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rimacona (リマコナ) :

京都を拠点に活動する柳本奈都子(ボーカル)と原摩利彦(ピアノ)によるユニット。
2006年より津田睦美『FEU NOS PERES - ニューカレドニアの日系人-』展に関連した楽曲を制作し、ニューカレドニアと日本各地でコンサートを行う。
2009年より京都での主催ライブイベントをはじめ、イタリア、フランスなどでもコンサートを開催。
2010年ドイツのレーベルMille Plateauxのアルバム『Clicks & Cuts 5.0』に参加、ファーストフルアルバム『黄昏とピアノ』(Parade)をリリース。映像作家林勇気がPVを担当。
2011年銀座アップルストア、法然院、京都嵯峨大覚寺『観月の夕べ』コンサートに出演。フランスの総合文化施設「Le Lieu Unique」に招待される。

様々なアーティストとの共同制作も行っており、現在映像作家ユニットNina Fischer & Maroan el Saniの新作に参加している。

またそれぞれソロ活動も行っている。

(柳本奈都子の詳しいプロフィールは下へ。原 摩利彦のプロフィールはwww.marihikohara.comへ。)


Rimacona
photo by Yoshikazu Inoue

 

 
   
 

"metronome" | Music :Rimacona / Video: Yuki Hayashi from rimacona-lab on Vimeo.


柳本奈都子:

rimaconaのボーカル。成安造形大学デザイン科写真クラスを首席卒業。
祖母、母と伝わってきた古着を出発点に、記憶や布の質感などにフォーカスした写真作品を制作する。
撮影したデータを布や紙などに印刷し、その上に直接刺繍をする手法をとっている。
rimaconaのアルバム『黄昏とピアノ』や原 摩利彦のアルバム『nostalghia』のアートワークを担当。


個展:
- 2007.02「愛しいおさがり」/ gallery 紅 (京都)
- 2006.02「filer」/ 立体ギャラリー射手座 (京都)

グループ展
- 2010.06 deep:art 2010 NON/PLACES / Gallaria Comunale "Sala Negrisin" ::: Muggia (TS) ITALY
- 2008.11 キャノン写真新世紀 東京展 2008 / 東京都写真美術館
- 2007.04 成安造形大学 写真クラス展覧会 / 成安造形大学  ギャラリーArt site (滋賀)
- 2007.04 キャノン写真新世紀 大阪展 2007 / OAPアートコート (大阪)
- 2007.02 キャノン写真新世紀 仙台展 2007 / せんだいメディアテーク(宮城)
- 2007.01 成安造形大学 卒業制作展 (京都)
- 2006.11 キャノン写真新世紀 東京展 2006 / 東京都写真美術館
- 2006.05 仏日学生現代写真展 / Gallery ississ (京都)
- 2005.02 成安造形大学写真クラス2年生グループ展「光合成」/ ギャラリーマロニエ (京都)

賞歴:
- 2009 MIO写真奨励賞 / 入選
- 2008 キャノン写真新世紀 / 佳作
- 2007 成安造形大学卒業制作展 / 優秀賞
- 2006 キャノン写真新世紀 / 佳作

 

 

 

原 摩利彦:

1983年生まれ。京都在住。京都大学教育学部卒業。 
静寂の中の強さをテーマに音作品に取りかかる。アルバム『Credo』(Home Normal)よりリリース。
舞台や映像作品の音楽も担当し、桑折現(dots)や舞踊家ボヴェ太郎の作品の音楽を作曲。高谷史郎演出『明るい部屋 -La Chambre Claire』(びわ湖ホール公演)に音響として参加。

2011年には、伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚-』(音楽監督:渋谷慶一郎)のサウンドトラックに参加。
コラボレーションも積極的に行っており、ゲーテインスティテュート、ヴィラ鴨川の開所式にてドイツ連邦共和国大統領出席の下、Andy Otto(Ciry Centre Offices)とともに演奏した。
その他、MAN (Sub Rosa)、Sylvain Chauveau、Tomas Philipps、Pleqなどとも作品を制作。

詳しくは=> www.marihikohara.com